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レポートが遅くなってしまいましたが・・・ 山ばかり登っていたわけではありません。 家族サービスも兼ねて?九州初めてという 観光も楽しんできました。 まずは【草千里】 前回来たときはガスで何も見えなかったけれど、今日はばっちり。 もっと緑、緑しているのかと思っていたけど、想像より・・・ 次に【米塚】 緑色のきれいな形をしています。 山の底からてっぺんまで約80メートルほどだそうですが、れっきとした火山。 昔々、健磐龍命(たけいわたつのみこと)が、収穫した米を積み上げてできたという伝説があり それゆえ「米塚」という名前が付いたそうです。頂上のくぼみは、命(みこと)が貧しい人達に 米を分け与えた名残だと言われているようです。 山と見たら登りたい衝動に駆られましたが、ここは残念ながら登山禁止だそうで。 指をくわえながら、その姿を拝んできました。 【阿蘇山】 言わずと知れた火口です。 ガス濃度が強い日は火口に近づくこともできないそうです。 エメラルドグリーンの綺麗な火口湖ですが、美しいほど濃い硫酸でしょうか・・・ 最近、悪い意味で流行っているけど。 【高千穂峡】 前から一度訪れてみたいと思っていて、今回一番楽しみでした。 阿蘇山の噴火による自然の造形物。 ほんと素晴らしいです。 日光が差す光はとても幻想的で 両側の壁が柱状節理となっていてとくに美しい。 ※柱状節理(ちゅうじょうせつり) 溶岩流が 固まって冷えるときに、温度低下とともに溶岩の体積が収縮する。 そのときに規則的に割れ目ができたものを柱状節理という。 【仙酔峡】 阿蘇山の南山麓にある、ここ仙酔峡。 ロープーウェーがあって火口展望台にあがることができます。 前回来たときは、ここから中岳へ登った懐かしい場所である。 実はこの時期、阿蘇山はミヤマキリシマ満開! (ちょっとしおれ気味だったが・・・) 火山の山麓に咲くツツジの一種で山一面紫色に染めています。 荒れた山肌に染まる紫色がとても対照的でした。 【熊本城】 築城400年だそうで、この4月に本丸御殿も再現されたという。 城壁、堀、どれをとっても重厚で堅牢な感じを受けます。 天守閣も立派ですばらしいです。 心躍らせながら城内を歩いて、本丸、天守閣に向かっていったところまではよかったが・・・。 なんと!熊本城って焼失しちゃってたんですね。 入ってみれば、鉄筋コンクリートの城。大阪城と一緒です。 かなりがっかり。 本丸御殿も楽しみだったけれど、完全復元というよりはメインの部分だけ 復元したって感じで、廊下や外見など細かいところは、普通の建築っぽく。 建物自体新しいのも手伝ってか雰囲気もなくてちょっとがっくりでした。 確かにお金はかかっているんだろうけど・・・。 でも、熊本城の外周はとてもよい雰囲気を残していて、人の少ない朝の場内の 散歩はとても気持ちのよいものでした。 本丸も天守閣も、いかなくてもよかったかもね。 ということですが、ご想像よりもちゃんと観光しているでしょう? 行きたいところも全部行けたし、雨に降られることもなかったし観光編も大満足でした。 |
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阿蘇行ってきました。熊本城、当たり前でしょう。日本で築城当時で残っているのは、確か数箇所。そのうち国宝が4箇所です。勉強してください。しかし、阿蘇はいい山ですね。 |
草津源氏 2008/06/04 20:32 |
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