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zoom RSS 千葉の名山。鋸山の神秘な遺跡

<<   作成日時 : 2017/05/27 23:17   >>

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鋸山(のこぎりやま)ってどんなとこ?

房州石と呼ばれる建材の産石場として江戸時代から昭和時代に採石されていた山だったようで、標高329mの千葉の山。

そんな採石の影響で、岩肌が所々に見えており、その姿がノコギリのように見えることから鋸山と呼ばれるようになったそうです。

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採石場の跡が古代遺跡とか、ラピュタのような風景を感じさせるというから、興味津々。

そんな、魅惑の低山を歩いてきましたよ。


パーティは7歳と5歳の娘を含めた家族ハイキング。

所要は3時間くらいの予定です。

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金谷プールの駐車場に車を停めて駅から出発。
駅を背中にして左手の道を道なりに歩いて行くと登山口にたどりつきます。

まっすぐの階段を登ると観月台コース(関東ふれあいの道コース)
左手の道を進むと車力道コースを行くことになります。

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昨日の雨で少々、湿気の多い山に歩き。

車力道は以前、採石した石柱を台車で運ぶために整備した道。
台車の車輪が回るように地面に石が敷き詰められてます。

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驚くのは、一本80キロにもなる石柱3本を台車に乗せて山を下ったというのだからすごいもの。それも、その役割を担ったのが主に女性というのだから驚きです。


はじめは、ブーたれていた5歳のディオも、私のワークマンで買ったゴム付き手袋を、「マジックハンド〜」といってドラエモンのアイテム風に渡すと、それをはめていろんなものを触ったり、拾ったり。

すると、俄然テンションが上がって、元気に登ってくれました。
あっという間に石切場と鋸山山頂方面の分岐。

いったん鋸山山頂方面に向かい、地球が丸く見える展望台に向かいます。

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ここから狭くて急な階段を登っていきます。
すれちがうのもやっとのこと。
しっかり手すりを掴んで登ります。

鋸山山頂まで、残り400mという地点に展望台があります。

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絶景です!

青い空、眼科の房総半島、東京湾を、航行する船。

宮崎アニメに出てくるような景色です。


千葉の山に登ったのは初めてですが、関東平野が広く、こういう高台はないので貴重な景色。

この景色もまた一興です。

お弁当を広げ、しばらく休憩。

400m先の山頂に後ろ髪を引かれながら、今日は山頂は踏まずに来た道を戻ります。
戻ってきた石切場の分岐で、石切場方面に向かいます。

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切り取られた岩盤の壁がすごい迫力です。

子供は秘密基地のようだと言ってましたが、私にはどっかの古代遺跡みたい。
神秘的です。

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壁を切り抜いた道があったり、すごいな〜と。

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行動時間(休憩時間含む)3時間半程度の山歩きですが、いろんな風景が楽しめて大変満足。
子供達も喜んでくれていたと信じて、また次も山歩き誘ってみたいと思います。

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■日程 :2017/5/27
■標高差 :320m
■パーティ:5歳と7歳の二人娘含むファミリー
■歩程 :歩行時間/全行動時間:2:30/3:30

チェックポイント    到着   出発     所要時間
金谷駅→(車力道コース)→地球が丸く見える展望台(昼食)
→石切り場→(観月台コース)→観月台公園→金谷駅
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